実践で学ぶRuby on rails 〜仮説千本ノック〜

プログラマーとして独立するため日々スキルアップに励んでいます。優れたプログラマは仮説を立てるのがうまい。そこを目指して仮説を立てては検証する日々です!!

RubyのフレームワークRuby on railsを使ってアプリを簡単に作る

 Rubyでアプリを作る際、 

たくさんあるフォルダの構成を考えて、

ファイルを自分で用意する必要はありません。

フレームワークを使えば、

次のコマンドを実行するだけで、基本的なものが作られます。

あとは必要なものを追加すれば良いのです。

 

ターミナルを開いて、アプリのディレクトリを作成したいディレクトリに移動した上で、コマンドを実行して下さい。

 

$ rails railsのバージョン new 作成するアプリ名前 -オプション名

 

これだけです。

 

今回は、

railsのバージョン=5.2.3

アプリ名=freemarket

オプション名=-d mysqlとなりますので、

 

$ rails _5.2.3_  new freemarket -d mysql

 

コマンドを実行するとずらっとcreate ファイル名が表示されます。

これが、railsというフレームワークのおかげで、アプリ実装に必要な基本的なファイルが作成(create)されているところです。

 

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 オプション-d mysqlの意味

アプリを作るには必ずと言っていいほど、

アプリで扱うユーザー情報(名前・メールアドレス)、

商品情報(商品名・価格)などのデータを保存するデータベースが必要となります。

このコマンドで、

freemarketというアプリを、

数あるデータベースのうち、

mysqlというデータベースを使って作成することを宣言しています。

これで、アプリがmysqlに合った内容で作成されるのです。

 

ちなみに、ここでは、「アプリ」をmysqlに合った形で作っているだけであって「データベース」を作成している訳ではありません。