実践で学ぶRuby on rails 〜仮説千本ノック〜

プログラマーとして独立するため日々スキルアップに励んでいます。優れたプログラマは仮説を立てるのがうまい。そこを目指して仮説を立てては検証する日々です!!

AWSによるデプロイ~EC2にコードをクローンする準備~

EC2にアプリのコードをクローンする前の準備

アプリを公開するにあたり、EC2は全世界に公開できるIPアドレスを持たせてあるので、コードをEC2クローンする必要があります。

 

▫️GithubSSH秘密鍵を登録する

EC2サーバから、クローンするための接続をGithubに働きかけると権限がないと拒否されます。

現状、EC2が権限のあるクローン先であると認識されません。

そこで、同じ公開鍵をEC2とGithubに持たせることで、接続の際、認証できるようになります。

なお、この公開鍵は、あなたがサーバを遠隔操作するために作ったものとは別の用途なので、別に作ることになります。

公開/秘密鍵のペアを作成

[ec2-user@ip-172-31-23-189 ~]$ ssh-keygen -t rsa -b 4096
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/ec2-user/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /home/ec2-user/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /home/ec2-user/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
3a:8c:1d:d1:a9:22:c7:6e:6b:43:22:31:0f:ca:63:fa ec2-user@ip-172-31-23-189
The key's randomart image is:
+--[ RSA 4096]----+
|    +            |
| . . =           |
|  = . o .        |
| * o . o         |
|= *     S        |
|.* +     .       |
|  * +            |
| .E+ .           |
| .o              |
+-----------------+

※鍵作成コマンドのオプション

-t rsa = 公開鍵の方式をrsaに指定

-b 4096 =鍵の長さ(ビット)を指定 

 

次に、作った公開鍵を表示してコピーし、githubのSSHkeysのページで登録する。

[ec2-user@ip-172-31-23-189 ~]$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub
ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2E......

 

 公開鍵の登録後、EC2からGithubへ接続を試みる。

[ec2-user@ip-172-31-23-189 ~]$ ssh -T git@github.com